交通事故の治療

交通事故の治療

当院では、交通事故によるムチウチ症、その他の後遺症(腰痛、手足のしびれなど)について、早期に仕事や日常生活に復帰されたい方、また経過が思わしくなくお困りの患者さんに対して、少しでも早く回復していただく為に、お体全体のバランスを整える手技療法(骨盤、頚椎、胸椎の矯正、ほぐし、無理な矯正は致しません。→後に参照)により全力で支援させていただきます。

1.交通事故の後遺症は長引きやすい

交通事故の後遺症は、見た目ではひどい外傷がなくても、痛みや、だるさ、頭痛、精神的な倦怠感など不快な症状がなかなか改善せず、治療期間が長引きお困りの方や、また、事故後当初はあまり症状が感じられなかったにもかかわらず、その後徐々に症状が現れてきて苦しんでおられる方も少なくありません。あまりに後遺症が長引きひどい場合には、それが原因で、不眠症になり精神科に通院している方もいらっしゃるほどです。

このように交通事故の後遺症を放置すると、痛みや機能障害により、日常生活やお仕事に支障をきたす恐れがありますので、なるべく早期に治療を開始することをおすすめします。

2.治療期間について

交通事故の治療は期間や費用に制限があります。

自賠責保険の支払い限度額は、120万円に定められており(治療費、慰謝料、休業補償、交通費などを含む)、治療期間についても保険会社により、治療打ち切りの目安が、受傷後6ヶ月といわれています。

それ故に症状が長引きお困りの患者さんはもとより、保険会社さんにとっても、当院の手技療法(後に参照)による速やかな治療効果と治療期間の短縮は双方にとってメリットがあると思います。

3.ムチウチ症(頚椎捻挫)

交通事故時の衝突により、頚椎(首の骨)が前後にムチのようにしなり、瞬間的に強い力が深部の筋肉や靭帯や関節に加わり、それらの組織が損傷し痛み、こわばり、腫れなどのうっ血症状があらわれます。

事故時の衝突の強さや、体勢の違いにより症状の大きさ、症状の現れ方が違いますが、人によって背中、腰など広範囲に及ぶことがあります。
では実際に頚椎はどのような状態になるのでしょうか。頚椎(首の骨)は、7つの骨から成り立っていますが、統計的に、第1頚椎、第7頚椎が損傷を受けることが多いようです。損傷を受けるということは、まわりの筋肉や靭帯に引っ張られて、多少の変位(ひずみ)がともないます。
変位することで、骨のまわりにある神経に影響が及び、手のしびれ、めまい、頭痛、目のかすみ、耳鳴りまで引き起こしかねません。

当院では、手技療法により、変位している状態を正しく施術して戻すことにより、患者さんのお体の早期回復のお手伝いが出来ればと思っております。

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